堀島行真 歯が気になる?! モーグルは選手の半数がマウスピース使用

2017年フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権で、初出場ながら金メダルを獲得した堀島行真選手。この時、モーグル、デュアルモーグル(五輪では実施されない種目)の双方で金メダルを獲得、世界をあっと驚かせました。

ところで堀島行真選手、競技が終わった後のインタビューで、歯に何かついてように見え、歯が気になってしまうの方が多く、ネットで話題になることもありますが、歯はどうしたのでしょうか。

堀島行真 歯が気になる!

(出典:https://www.japantimes.co.jp/)

堀島行真 プロフィール
本名  :堀島 行真(ほりしま いくま)
生年月日:1997年12月11日
出身地 :岐阜県揖斐郡池田町
血液型 :A型
学歴  :中京大学
身長  :170㎝
所属  :中京大学(在学中)

■ 堀島行真 国際スキー連盟サイト
https://data.fis-ski.com/dynamic/

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堀島行真 歯が気になる、マウスピース使用?!

モーグルの堀島行真選手、競技終了直後の顔のアップが映された時やインタビューの時に、歯が黒色になっていたり、歯が白く変に大きくなったりしていると、ネットを中心に話題になっています。

堀島行真 歯が黒いのはマウスピース使用?

(出典:http://news-navi.xyz/)

堀島行真 歯に違和感!歯が白く盛り上がっている

(出典:NHK放送センター)


実はこれは、いわゆる“マウスピース”で、『マウスガード』、『マウスプロテクター』」とも呼ばれています。

特にモーグル競技では、コブを乗り越えたり、高くジャンプしたりするため、衝撃大きく、歯の欠損や脳震とうの予防のために、スポーツ用の『マウスガード』を使用する選手が多くなっています。


2006年トリノオリンピック以降、『マウスガード』をモーグル代表選手の半数が使用しています。導入のきっかけは怪我の予防のためでしたが、結果も上々だったとのこと。

2014年ソチオリンピックでは、モーグル代表の遠藤尚選手、西伸幸選手、星野純子選手のが大会で『マウスピース(マウスガード)』を使用したとのこと。


また1998年長野オリンピックのスピードスケート金メダリスト清水宏保選手も『マウスピース(マウスガード)』を使用して世界記録更新の経験があるということです。

ただ、清水選手の場合、呼吸の関係で使用を止めてしまったそうですが、最近の『マウスピース(マウスガード)』は、「苦しくない」「はずれない」を実感し、「話せ」て「戦える」商品も多いとのこと。

『マウスガード』を使用している堀島行真選手、オリンピックを含めた世界の舞台で益々の活躍を期待しています。。

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