和久井映見 幼少期の不幸な生い立ち!萩原聖人との子供は現在

1988年のフジテレビ系ドラマ『花のあすか組!』でデビューした和久井映見さん。その後は、清楚で可憐な女性として人気となり、数々のドラマや映画で主演、脇役を万遍なくこなし、その演技力や演技の幅は、高く評価されています。

和久井映見(わくいえみ) プロフィール
本名  :和久井 良子(わくい りょうこ)
生年月日:1970年12月8日
出身地 :神奈川県横浜市
血液型 :A型
学歴  :埼玉県立川口青陵高等学校
身長  :158cm
所属  :株式会社 アルファエージェンシー

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和久井映見 不幸な生い立ち チック症を患った幼少期

現在でも、男性からの安定した人気をほこる和久井映見さん。しかし、過酷ですさまじい幼少期を送ったようです。

それは、和久井映見さんが、小さいときに両親が離婚したことに起因するようです。

離婚後は、母親と妹と3人で暮らすのですが、噂によると、慰謝料も養育費も支払われなかったため、生活は貧しかったようです。

母は子供を養うために、働かなければならないと和久井さんたちを祖母に預けていたのですが、祖母だけではなく叔父とも暮らしていた時期があったそうです。

しかし、その叔父が、どうしようもない人間で、和久井さんたちに暴力をふるっていたとのこと。そのため和久井さんは”チック症”と呼ばれる、ストレスからくる一部の筋肉のけいれんによって同じ動作を高速で繰り返してしまう症状を患ってしまったとのこと。

ただ、症状は酷くなかったので、成長していく過程、そして環境が変わっていく中で徐々に消えていったようです。

和久井映見さんは、幼少期におけるこの過酷な生い立ちは、きっと思い出したくもない出来事に違いないと思います。

和久井映見 萩原聖人との結婚・離婚、子供は現在・・

和久井映見と萩原聖人との結婚・離婚

和久井映見さんの元旦那は、俳優の萩原聖人さん。1994年のフジテレビ系ドラマ「夏子の酒」での共演がきっかけに交際がスタートし、その1年後に結婚

その当時、この結婚は大きな注目を集めました。そして、1999年10月には、第一子となる長男が誕生します。

しかしながら、8年後の2003年に萩原聖人さんとの結婚生活にピリオドを打ち、離婚となってしまいます。

その理由として萩原さんの方に、『暴力・飲み&賭け事・浮気』という、ダメ男子の条件となる要素があったからという噂があります。

萩原さんは、昔から麻雀を始めとしたギャンブルが大好きで、ギャンブルの他にも酒癖・女癖の悪かった萩原さんに、嫌気が差したということかもしれません。

逆に、和久井さん自身は、いわゆる『家事のできない女』ということで、掃除や料理など、萩原さんに押し付けていたという噂があり、これも、離婚の原因となったのかもしれません。

和久井映見 息子は現在

和久井映見さんと萩原聖人さんの子供は、1999年に生まれた長男だけなのですが、親権は、和久井さんが引き取っています。

現在、和久井さんと息子さんは、都内のマンションに2人で暮らしています。息子さんは1999年に生まれなので高校に進学していると思われますが、和久井さんは車好きの息子さんとテレビのF1を一緒に見たり、仲良く暮らしているようです。

波瀾万丈な人生を送っている和久井映見さん、これからもドラマや映画に活躍することを期待しています。

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